予稿集

DistrActive:意識的な非集中状態の観測システムの提案

Abstract

本研究では,非集中状態を意識的に作り出す行為の観測システムを提案する.人が意識的に自らの非集中状態を作ることができるのかを観察し,またその時のリラックス状態を計測する.我々は,脳波センサにより観測したθ 波,α 波,SMR波,β 波を活用し,周波数分析することで推定した値を非集中度及びリラックス度と定義する.非集中状態が有利に働くゲームを設計し,意識的に集中しないようにする体験を提案する.

Information

Date of presentation

2025/09/10

Location

金沢工業大学

Keywords

EEG / EMG /

Citation

長澤 宏太, 林 吉経, 坂口 耕祐, 石井 貴翔, 小林 陽彦, 鳥海 優輝, 大津 耕陽, 伊藤 雄一. DistrActive:意識的な非集中状態の観測システムの提案.